IVUSとは?
IVUS(アイバス)とは、Intra Vascular Ultra Soundのアルファベットの単語の頭をとってIVUSといいます。日本語では血管内超音波といい、血管内超音波カテーテルを使用する事により、血管の内側からエコーで血管内を診断できる検査方法になります。エコー画面の見え方は血管を輪切りにした断面を見ているような画像で、血管内のプラークの診断や血管径などの診断目的に使用します。見え方は以下のイラストを参考にしてください。

このようにIVUSは、血管を輪切りにしたような画像で描写され、色はグレースケールという、白黒の画像で描写されます。
使用するには専用のコンソールと、そのコンソール専用の血管内超音波カテーテルが必要になります。取扱いのあるメーカーが何社かあるので、各製品ごとのカテーテルのスペックを載せました。
保険償還区分・価格
2024年6月からの償還価格
007 血管内超音波プローブ(1)標準
①太径 52,800円
②細経 66,500円
(旧価格)2024年5月までの償還価格
007 血管内超音波プローブ(1)標準
①太径 56,300円
②細径 72,500円
IVUSカテーテル種類 スペックなど
ここからはIVUS(血管内超音波)カテーテルの各種、各種製品ごとのスペックを紹介していきます。
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コメント
IVUSカテのスペック、分かりやすくまとめてくれていて、助かりました。
ありがとう!
ps. VHSへの記録、懐かしい!(笑)
緊張感は分からないけど・・・
角辻先生、貴重な御意見ありがとうございます。
VHS懐かしいですね。ディーラーとして家電量販店に買いに行ったり、
IVUS記録時に上書きしないかの緊張感は思い出したくないレベルです!